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生まれてから何回目 計算(満月・日曜日・13日の金曜日を何回むかえたか)

誕生日を入れると、生まれてから満月がおよそ何回めぐってきたか、日曜日や13日の金曜日を何回むかえたかを数えます。次の節目になる「◯百回目の満月」の日もわかります。

計算しています…
計算のしかた ▼

使い方

  1. 誕生日を入れます。今日までのあいだを数えるので、入れるのは今日より前の日です。
  2. 満月のおよその回数が大きく出ます。その下に、次の節目(100回ごと)の満月がいつごろかと、あと何日かが並びます。
  3. 日曜日・13日の金曜日・元日・2月29日を何回むかえたかも出ます。友だちや家族と、だれがいちばん多く13日の金曜日をむかえたかくらべるのも楽しいです。

計算のしかた

満月の回数は、生まれた日から今日までの日数を、国立天文台が示している月の満ち欠けの周期29.530589日で割ったおよその数です。この周期は平均で、実際の満月から満月までは毎回少しずつ長かったり短かったりするので、「約」を付けて四捨五入しています。生まれた日が満月の前か後かによっても、1回ずれることがあります。

「◯百回目の満月」の日は、満ち欠けの周期にその回数をかけた日数を、生まれた日に足したおよその日付です。本物の満月の日とは1日ほどずれることがあるので、「ごろ」としています。

日曜日・13日の金曜日・元日・2月29日は、暦を1日ずつたどって数えたもので、およそではありません。生まれた日と今日も1日として数に入れています。元日に生まれた人は、生まれた日も「元日を1回」と数えます。

13日の金曜日は、1年に少なくとも1回、多い年は3回あります。2月29日は4年に1回ですが、1900年や2100年のように、100で割り切れて400で割り切れない年にはありません。

計算の例

2010年5月5日生まれの子は、2026年11月1日までに満月を何回見た?

6,024日を29.530589日で割って、約204回です。300回目の満月は2034年8月6日ごろ。日曜日は861回、13日の金曜日は29回むかえています。

2000年1月1日生まれは、元日を何回むかえた?

生まれた日もふくめて、2026年までの27回です。2月29日は2000年から2024年までの7回あります。

還暦のお祝いに、満月の回数を入れたカードを作りたい

60年は2万1,900日あまりなので、満月はおよそ742回です。誕生日を入れると、その人の今日までのおよその回数と、次の節目の満月の日が出ます。

根拠と出典

日曜日・13日の金曜日・元日・2月29日の回数は、暦(グレゴリオ暦)を数える計算です。

よくある質問

満月の回数がぴったりでないのはなぜですか?

月の満ち欠けの周期が毎回同じではないからです。平均の29.530589日で割っているので、実際にめぐってきた満月の数とは1回ほど違うことがあります。

曇りや雨で見えなかった満月も数えていますか?

数えています。見えたかどうかではなく、満月がめぐってきた回数です。

心臓が動いた回数や、息をした回数は出せますか?

出していません。人によって大きく違い、体のことにかかわる数なので、この道具では扱わないことにしています。

生まれてから何日目かも知りたいときは?

「生まれてから何日」の道具で、今日が何日目か、1万日記念日がいつかを出せます。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-11-01
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