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月齢 計算(今日の月の形・次の満月と新月・十五夜や十三夜の日)

日付を入れると、その日の正午の月齢と月の形、朔(新月)の日から数えて何日目か、次の上弦・満月・下弦・新月の日時がわかります。三日月・十五夜・十六夜のような月の呼び名も出します。

計算しています…
計算のしかた ▼

⚠ 時刻は日本時間で、分を四捨五入しています。月の出・月の入りの時刻は出していません。

使い方

  1. 調べたい日を選びます。最初は今日です。お月見や星空の撮影に出かける予定の日を入れても使えます。
  2. 大きく出るのが正午の月齢です。0に近いほど新月に近く、15前後で満月のころになります。
  3. 下に、月の形、朔の日から数えて何日目か(十五夜・立待月などの呼び名)、次の上弦・満月・下弦・新月の日時が並びます。

計算のしかた

月齢は、国立天文台の用語解説で「朔(または新月)の瞬間からの経過時間(日数単位)」と決められています。朔の瞬間が0.0で、1日たつごとに1ずつ増えます。地方標準時の正午での値を正午月齢と呼び、この道具も日本時間の12:00の値を出しています。

朔・上弦・望・下弦は、月と太陽の黄経の差が0度・90度・180度・270度になる時刻です。この時刻を、天文の計算でよく使われる近似式(Meeus の月相の式)で求めています。国立天文台の暦要項に載っている2019〜2027年の445回と比べたところ、ずれは最大0.66分、平均0.25分でした。表示では分を四捨五入しているので、1分違って見えることがあります。

三日月・十三夜・十五夜・十六夜・立待月・居待月・寝待月・更待月は、月齢ではなく「朔を含む日を1日目として何日目か」(陰暦の日)で呼ぶ名前です。国立天文台の暦Wikiでは、陰暦の1日は月齢0.0を含む日、2日は月齢1.0を含む日と説明されています。

計算できる日付は1900年から2100年までです。近似式は今から遠くなるほど少しずつずれていくので、確かめられる範囲に区切っています。

計算の例

2026年10月28日の月は?

正午の月齢は17.5で、10月26日 13:12の満月から下弦に向かって欠けていくところです。朔の日から数えて18日目の居待月にあたります。

2026年の中秋の名月(十五夜)はいつ?

9月25日(金)です。9月11日の朔で始まる月に秋分(9月23日)が入るので、この月が旧暦の8月にあたり、その15日目が9月25日です。正午の月齢は14.0で、満月の瞬間は9月27日 1:49です。

2026年1月19日は新月?

はい。4:52に朔(新月)になり、正午の月齢は0.3です。

根拠と出典

朔・上弦・望・下弦の時刻は、J. Meeus『Astronomical Algorithms』の月相の近似式で計算し、国立天文台の暦要項(2019〜2027年)の値と照らし合わせて確かめています。

よくある質問

十五夜なのに満月ではない年があるのはなぜですか?

十五夜は朔の日から数えて15日目の月、満月は月が太陽のちょうど反対側に来る瞬間で、決め方が違います。朔から満月までの間隔は毎回同じではないため、2026年のように十五夜(9月25日)と満月(9月27日)が2日ずれることもあります。

月齢は1日でどれだけ増えますか?

1日にちょうど1ずつ増え、次の朔で0.0にもどります。国立天文台の暦Wikiによると、朔から次の朔まではおよそ29.5日ですが、実際には29.3〜29.8日ほどの幅で変わります。

夜9時の月齢を知りたいときは?

正午の月齢に、正午から過ぎた時間を足します。夜9時なら9時間で約0.4日なので、正午の月齢に0.4を足すとおおよその値になります。

曇りや雨の日でも月齢は出ますか?

出ます。月齢は月と太陽の位置の関係から計算する数なので、天気には左右されません。

月齢と「朔の日から何日目か」は、どう違うのですか?

国立天文台の暦Wikiでは、満年齢と数え年の関係に似ていると説明されています。月齢は朔の瞬間から時間で増え、何日目かは日付が変わるたびに1つ増えます。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-11-01
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