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犬・猫の年齢 人間換算(環境省の目安の表で計算)

犬か猫か、犬なら体の大きさを選んで年齢を入れると、人間なら何歳くらいにあたるかがわかります。環境省の資料にある目安の表と式を使っています。

小型・中型の犬の3歳は、人間でいうと
28歳くらい
使った式24+(年齢−2)×4(小型・中型犬と猫の表)
1年で進む人間の年4歳分
次の誕生日には4歳で、人間の32歳くらい
ほかの表でくらべると大型犬なら26歳くらい
表の範囲環境省の表の中(1〜20歳)
計算のしかた ▼
計算の途中を見る
  1. 年齢:3歳 = 3 + 0 ÷ 12 ≒ 3年
  2. 24+(年齢−2)×4 → 24 + (3 − 2)× 4 ≒ 28
  3. 人間の満年齢にならって小数点以下を切り捨て → 28歳くらい
人間なら20代。いっしょに過ごす1年が、この子には人間の4年分です。

⚠ 品種や飼い方で変わる、あくまで目安の年齢です。体の具合はこの数字ではわからないので、気になることは獣医師に相談してください。

使い方

  1. 「どの子?」で、犬(小型・中型)・犬(大型)・猫のどれかを選びます。
  2. いまの年齢を、何歳と何か月に分けて入れます。2歳半なら「2歳」と「6か月」です。か月の欄は空のままでもかまいません。
  3. 人間に置きかえた年齢が大きく出ます。次の誕生日を迎えたときの年齢や、別の大きさの表で数えたときの年齢も見られます。

計算のしかた

環境省の「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」に、犬と人間・猫と人間の年齢の目安の表が載っています。小型・中型の犬と猫は同じ表で、生まれてから2年で人間の24歳に届き、3年目からは1年に4歳ずつ進む、つまり 24+(年齢−2)×4 とされています。

大型の犬は、最初の1年で12歳、2年目からは1年に7歳ずつ進む、12+(年齢−1)×7 です。環境省のパンフレット「捨てず 増やさず 飼うなら一生」にも1歳から17歳まで1歳刻みの表があり、数字はガイドラインと一致しています。

表に載っていない年齢(3歳4か月など)は、表の前後の点をまっすぐな線で結んで読み取っています。上の2つの式は、この結び方とちょうど同じ答えになります。小型・中型の犬と猫の1歳(15歳)から2歳(24歳)の間だけは式の範囲の外なので、1年で9歳分、1か月で0.75歳分ずつ増えるとしています。

出てきた数は、人の満年齢と同じように小数点以下を切り捨てています。表は1歳から始まるため、1歳未満の子は答えを出しません。表の最後(小型・中型の犬と猫は20歳、大型の犬は17歳)より上は、同じ式を延ばした目安として出し、結果にもそう書いています。

どちらの資料にも、品種や飼い方でこの関係は変わるという断り書きがあります。数字は話のたねとして楽しんでください。

計算の例

3歳の小型犬は人間だと何歳くらい?

24+(3−2)×4 で28歳くらいです。同じ3歳でも大型の犬なら26歳くらいになります。

1歳6か月の猫は?

1歳の15歳と2歳の24歳を線で結んだ真ん中で19.5、切り捨てて19歳くらいです。

10歳の大型犬は?

12+(10−1)×7 で75歳くらいです。パンフレットの表の10歳の行も75歳です。

根拠と出典

よくある質問

うちの犬が小型・中型なのか大型なのか、わかりません。

もとにした環境省の資料には、体重などで分ける線は書かれていません。犬種のおおよその大きさで選んでください。迷うときは、かかりつけの獣医師に聞くのが確かです。

生後半年の子犬や子猫は計算できませんか?

できません。もとの表に1歳より前の数字が無く、ここで勝手に作ると根拠のない値になってしまうからです。1歳を迎えたらもう一度入れてみてください。

「犬の1年は人の7年」と言われますが、本当ですか?

大型の犬の2年目から先は、この表でも1年に7歳ずつ増えます。ただし最初の1年は12歳分で、小型・中型の犬と猫は3年目から1年に4歳ずつと、ずっとゆっくりです。

20歳の猫は人間でいうと何歳ですか?

24+(20−2)×4 で96歳くらいです。ガイドラインの表のいちばん下の行と同じ数字です。

この年齢で、体が元気かどうかもわかりますか?

わかりません。年齢を人にたとえた目安で、体の具合を表す数字ではありません。食欲や動きなどで気になることがあれば、獣医師に相談してください。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-10-28
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