道具横丁すぐ使える道具が ずらっと並ぶ

トップ > あそび > 暦のあそび

干支 早見(生まれ年から十二支・年男年女の年・還暦がわかる)

生まれた年を入れると、十二支・十干・六十干支(丙午など)と、これから年男・年女になる年、還暦を迎える年がわかります。

計算しています…
計算のしかた ▼

この計算のあとに要る物

通販の検索結果を開きます(紹介料は受け取っていません)。どれを選ぶかは、大きさ・量・使う場所を確かめて決めてください。 広告・紹介について

使い方

  1. 生まれた年を入れます。昭和や平成で覚えている人は、先に「年の書き方」で元号を選び、そのあと年の数だけを打ちます。
  2. ねずみ年・うし年といった十二支が大きく表示されます。その下に、十干と、60通りある組み合わせの何番目かが続きます。
  3. 次に年男・年女になる年と満何歳か、還暦を迎える年も一緒に出ます。家族の生まれ年を順に入れて比べるのも楽しいです。

計算のしかた

干支(かんし・えと)は、甲・乙・丙…と続く10種類の十干と、子・丑・寅…と続く12種類の十二支を、1年ずつ同時に進めて組み合わせた呼び名です。10と12の最小公倍数が60なので、同じ組み合わせは60年に1回しか来ません。

西暦4年を1番目の甲子(きのえね)として数えています。生まれた年から4を引き、その数を10で割った余りで十干が、12で割った余りで十二支が、60で割った余りで六十干支の順番が決まります。1990年なら1986を12で割って余り6、子を0として数えると6は午です。

年男・年女は、自分の生まれ年と同じ十二支が回ってくる年をいいます。12年おきで、その年の誕生日に満12歳・24歳・36歳…を迎えます。数え年に直すと13・25・37歳…です。

還暦は、生まれ年と同じ六十干支が60年ぶりに戻る年です。生まれ年に60を足した年にあたり、誕生日で満60歳、数え年では61歳になります。

干支が替わる日は1月1日として数えています。占いなどには立春(毎年2月4日ごろ)を区切りにする考え方もあり、そちらでは元日から立春の前の日までに生まれた人は前の年の干支になります。

計算の例

1990年生まれの干支は?

庚午(かのえうま)、うま年です。2026年が年男・年女にあたり、その年に満36歳を迎えます。

昭和59年生まれは何どし?

西暦では1984年で、六十干支の最初の甲子(きのえね)、ねずみ年です。還暦は2044年になります。

2026年はどんな干支の年?

丙午(ひのえうま)で、60通りのうち43番目にあたります。次に丙午が来るのは2086年です。

根拠と出典

干支の順番は、西暦の年を割り算して出しています(西暦4年を甲子とする数え方)。十干・十二支の並びと読み方、60年でひとめぐりして60歳で還暦を迎えることは、国立天文台 暦計算室の解説で確かめました(2026-10-28)。

よくある質問

1月や2月の初めに生まれた場合、干支は前の年になりますか?

この道具では、1月1日から12月31日までを同じ干支として扱います。立春で区切る占いの本などでは、立春より前の誕生日を前の年の干支とすることがあります。

「うま年」と「丙午」はどう違うのですか?

うま年は十二支だけの呼び方で、12年ごとに来ます。丙午は十干の丙と組み合わせた名前で、この組み合わせは60年に1度しか来ません。

還暦は満60歳と数え61歳のどちらですか?

どちらも同じ年のことです。生まれ年に60を足した年に、誕生日を迎えると満60歳で、数え年では61歳と数えます。

年男・年女は数え年で何歳のときですか?

13・25・37・49・61・73・85歳…と、12ずつ増えていきます。満年齢では、その年の誕生日に12の倍数の歳になります。

和暦から西暦への直し方は?

昭和の年に1925を、平成の年に1988を、令和の年に2018を足すと西暦になります。昭和64年と平成元年は、どちらも1989年です。

関連の道具

この道具を使う場面

この道具をブログやサイトに貼る

下のコードを、ブログの「HTML を書く」欄に貼ってください。貼った所で道具がそのまま動きます。

作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-10-28
間違いを知らせる・この道具への要望