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月齢 計算(生後◯か月◯日・週齢・日齢と、早く生まれた赤ちゃんの修正月齢)

生まれた日を入れると、今日で生後◯か月◯日か、日齢・週齢、次に月齢が1つ増える日がわかります。予定日より早く生まれた赤ちゃんは、出産予定日から数える修正月齢も出せます。

計算しています…
計算のしかた ▼

⚠ この道具は日付を数えるだけで、発達や成長の判断はしません。気になることは、健診や医師・保健師に相談してください。

この計算のあとに要る物

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使い方

  1. 赤ちゃんの生まれた日を選びます。数える日は最初は今日で、健診や予約の日に変えることもできます。
  2. 修正月齢も知りたいときは、予定日より何日早かったか、または母子手帳にある「妊娠◯週◯日」で生まれたかを入れます(どちらか片方)。
  3. 生後◯か月◯日と日齢・週齢が出ます。早く生まれた日数を入れた場合は、予定日・修正月齢・修正週齢も並びます。

計算のしかた

月齢は、生まれた日と同じ日付が来るたびに1か月と数え、その日から先を「◯日」としています。6月15日生まれなら7月15日で1か月です。1月31日生まれのように、その月に同じ日付が無いときは月の末日で1か月にしています。

日齢は生まれた日を0日とした日数、週齢はそれを7で割った「◯週◯日」です。

修正月齢は、実際に生まれた日ではなく出産予定日を基準にした月齢です(千葉県の説明による)。この道具では、生まれた日に「早く生まれた日数」を足して予定日を出し、そこから同じやり方で数えています。予定日より2か月早く生まれた赤ちゃんなら、生後6か月のとき修正月齢は4か月です。

妊娠週数で入れたときは、出産予定日を妊娠40週0日(280日)として、「280 −(週×7+日)」で早く生まれた日数に直しています。妊娠34週0日なら280 − 238 = 42日早い計算です。

計算の例

6月15日生まれの赤ちゃんは、10月28日で月齢いくつ?

生後4か月13日です。日齢135日・週齢19週2日で、11月15日に5か月になります。

予定日より61日早く、4月1日に生まれた子の10月28日の修正月齢は?

生後6か月27日、修正月齢は4か月27日です。予定日は6月1日になります。

妊娠34週0日で8月1日に生まれたときの予定日は?

42日早いので9月12日です。10月28日の修正月齢は1か月16日です。

根拠と出典

よくある質問

1月31日生まれは、いつ1か月になりますか?

2月には31日が無いので、この道具では2月の末日(28日、うるう年は29日)を1か月にしています。2か月は3月31日です。

予定日はわかるけれど、何日早かったかがわからないときは?

日数計算の道具で、生まれた日から予定日までの日数を出して入れてください。母子手帳に生まれたときの妊娠週数が書いてあれば、そちらの欄に入れても同じ答えになります。

修正月齢はいつまで使えばいいですか?

この道具は何歳でも計算しますが、いつまで修正月齢で見るかは赤ちゃんによって違います。主治医や健診のときに相談してください。

日齢と「生まれて◯日目」の数は同じですか?

1つ違います。日齢は生まれた日を0日と数えるので、生まれた日を1日目とする数え方より1小さくなります。

成長がゆっくりな気がします。この道具で判断できますか?

できません。この道具は日付を数えるだけです。身長・体重や発達のことは、健診や医師・保健師に相談してください。

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この道具を使う場面

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-10-28
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