七五三 早見表(生年月日から、数え年と満年齢で祝う年がわかる)
子どもの生年月日を入れると、3歳・5歳・7歳の七五三が、数え年なら何年、満年齢なら何年かがわかります。その年の11月15日の曜日と、次の七五三がいつかも出ます。
⚠ 七五三は風習です。祝う歳・数え年か満年齢か・お参りの時期は、地域や家によって違います。
この計算のあとに要る物
通販の検索結果を開きます(紹介料は受け取っていません)。どれを選ぶかは、大きさ・量・使う場所を確かめて決めてください。 広告・紹介について
使い方
- 子どもの生年月日を選びます。
- 男の子(3歳・5歳)、女の子(3歳・7歳)、または全部の歳を出すかを選びます。
- 数え年と満年齢、それぞれで祝う年と、その年の11月15日の曜日が並びます。いちばん上には、今日から見て次に来る七五三の年が出ます。
計算のしかた
数え年は、生まれた年を1歳とし、元日を迎えるたびに1つ増える数え方です。2023年生まれなら2025年が数え年3歳で、誕生日は関係ありません。
満年齢は、誕生日が来るたびに1つ増えるふだんの年齢です。この道具では「その年の11月15日に満◯歳になっている年」を満年齢の七五三の年にしています。そのため11月16日から12月31日に生まれた子は、満年齢の年が1年あとになります。
どの歳を誰が祝うかは、農林水産省の紹介では3歳の男女・5歳の男の子・7歳の女の子です。北海道神社庁は、もとは数え年で、男女3歳の髪置(かみおき)、5歳の男の子の袴着(はかまぎ)、7歳の女の子の帯解(おびとき)の祝いが原形だと説明しています。
「次の七五三」は、今日がその年の11月15日より前なら今年から、過ぎていれば来年から先で、いちばん早い年を出しています。
計算の例
2023年6月15日生まれの男の子の七五三は?
3歳は数え年なら2025年、満年齢なら2026年です。5歳は数え年で2027年、満年齢で2028年です。
2023年12月10日生まれの女の子は?
3歳は数え年で2025年、満年齢で2027年です。7歳は数え年で2029年、満年齢で2031年になります。
2021年11月16日生まれの男の子が満5歳で祝うのは?
2027年です。2026年の11月15日にはまだ4歳なので、満年齢では1年あとにしています。数え年なら2025年です。
根拠と出典
年は暦の足し算で出しています。満年齢は「その年の11月15日に満◯歳になっている年」とするのが、この道具の決めごとです。
よくある質問
数え年と満年齢、どちらで祝えばいいですか?
どちらと決まってはいません。北海道神社庁は、七五三はもともと数え年の風習だと説明しています。家族や地域の習わしに合わせて選んでください。
祝う歳は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で決まりですか?
よく言われる形ですが、地域や家によって違います。迷うときは「3歳・5歳・7歳を全部出す」を選び、年を見比べてから決めてください。
早生まれの子は、同じ学年の子と同じ年に祝えますか?
この道具は生年月日だけで年を出しています。学年に合わせたいときは、学年早見で学年を確かめてから、どの年にするかを家族で決めてください。
11月15日にお参りしないといけませんか?
日にちは決まりではありません。北海道神社庁によると、北海道は寒くなるのが早いので、本州よりひと月早い10月15日ごろから行っています。神社の受付期間も確かめてください。
千歳あめには、どんな意味がありますか?
農林水産省の紹介では、「千歳」という名前のとおり、健康や長寿を祝って子どもに持たせたものとされています。
関連の道具
- 学年早見子育て・学校生年月日から今の学年と入学・卒業の年
- 年齢計算暮らし・日付満年齢・数え年・次の誕生日まで
- 干支早見あそび・暦のあそび生まれ年から十二支・年男年女の年・還暦がわかる
- 生後何日・お祝いの日子育て・お祝いの日お七夜・お宮参り・お食い初め・ハーフバースデーの日
- 月齢子育て・成長の日付生後◯か月◯日・週齢・日齢と、早く生まれた赤ちゃんの修正月齢
- 子育ての道具をすべて見る ›
この道具を使う場面
作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-10-28
間違いを知らせる・この道具への要望