道具横丁すぐ使える道具が ずらっと並ぶ

トップ > 暮らし > 日付

営業日計算(土日・祝日を除いて◯営業日後・営業日数)

土日と祝日(年末年始も選べます)を除いて、「この日から◯営業日後・前は何日か」と「2つの日付の間に営業日が何日あるか」を数えます。

計算しています…
計算のしかた ▼

⚠ 会社やお店の休み(お盆・創立記念日など)は入っていません。祝日は2020年1月1日〜2027年12月31日の分で数えています。

国民の祝日・休日は、2020年〜2027年の祝日(2027年までの発表分)で計算しています(公表元:内閣府)。

使い方

  1. 数えたいことを選びます。「◯営業日後」「◯営業日前」「2つの日付の間の営業日数」の3つです。
  2. 始まりの日を選び、◯営業日後・前なら営業日の数を、間の日数なら終わりの日を入れます。使わない欄はそのままで構いません。
  3. 年末年始(12月29日〜1月3日)を休みにするか選ぶと、答えと、飛ばした土日・祝日の内わけが出ます。

計算のしかた

営業日は、土曜日・日曜日・国民の祝日・祝日法の休日(振替休日など)を除いた日として数えています。祝日は、内閣府が公表している「国民の祝日」の一覧から2020年〜2027年の分を入れています。

「◯営業日後」は始まりの日を数えず、次の日から1日ずつ進んで営業日だけを数えます。今日の3営業日後なら、明日から数えて3つ目の営業日です。「◯営業日前」は、前の日から同じようにさかのぼります。

「間の営業日数」は、始まりの日と終わりの日の両方を入れて数えます。始まりの日を入れない数も一緒に出すので、決まりに合うほうを使ってください。

年末年始を休みにすると、12月29日から1月3日までを除きます。国の役所は、行政機関の休日に関する法律で、土日・祝日とこの期間を休みとしています。

春分の日と秋分の日は、国立天文台が前の年の2月に官報で発表します。翌年の祝日は毎年2月ごろに出そろうので、まだ発表されていない年の日付はことわっています。

計算の例

2026年10月28日(水)の5営業日後は?

2026年11月5日(木)です。土日の2日と、11月3日の文化の日を飛ばします。

2026年12月25日(金)の3営業日後は?

年末年始を休みにすると2027年1月5日(火)、休みにしないと2026年12月30日(水)です。

2026年11月の営業日は何日?

19日です。30日のうち、土日が9日、文化の日と勤労感謝の日が2日あります。

根拠と出典

よくある質問

お盆休みや会社独自の休みも除けますか?

この道具が除くのは土日・祝日・年末年始だけです。お盆や創立記念日などの休みがあるときは、その日数を自分で足し引きしてください。

今日を1営業日目として数えたいときは?

この道具は始まりの日を数えません。今日を1日目とする決まりなら、営業日の数を1つ少なくして入れてください。

土曜日が祝日のとき、振替休日はありますか?

ありません。振替休日になるのは、祝日が日曜日に当たったときだけです(国民の祝日に関する法律 第3条第2項)。

「休日(振替休日など)」と出る日は何ですか?

祝日法で休みになる日です。祝日が日曜日に重なったときの振替休日と、前と後ろを祝日にはさまれた平日がこれに当たります。

2028年の日付で数えられないのはなぜですか?

2028年の祝日がまだ発表されていないためです。内閣府は翌年の祝日を前の年の2月に載せています。発表されたら一覧に足します。

関連の道具

この道具を使う場面

この道具をブログやサイトに貼る

下のコードを、ブログの「HTML を書く」欄に貼ってください。貼った所で道具がそのまま動きます。

作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-10-28
間違いを知らせる・この道具への要望