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光の速さで何秒 計算(距離を光・音・新幹線で何秒何分かに直す)

距離を入れると、光の速さなら何秒で着くか、音や新幹線ならどれくらいかかるかを並べます。初めは月までの距離で、光なら約1.28秒です。

384,400kmを光の速さで進むと
1.28秒
光(秒速29万9,792km)1.28秒
音(秒速340m)13日2時間
新幹線(時速320km)50日1時間
mにすると384,400,000m
計算のしかた ▼
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  1. 384,400km = 384,400,000m
  2. 光:384,400,000 ÷ 299,792,458 ≒ 1.28秒
  3. 音:384,400,000 ÷ 340 ≒ 1,130,000秒
  4. 新幹線:時速320km = 秒速約88.9m → 384,400,000 ÷ 88.89 ≒ 4,320,000秒
  5. 秒を分・時間・日に直すときは、1分=60秒、1時間=3,600秒、1日=86,400秒、1年=365日で数えています
光でも1.28秒かかる距離。新幹線で走り続けると50日1時間です。

使い方

  1. 距離の数を入れて、単位をkm・m・天文単位から選びます。太陽までなら「天文単位」で1、隣の町までならkmで入れます。
  2. 光の速さで進んだときの時間が大きく出ます。短いときはミリ秒(1,000分の1秒)やマイクロ秒(100万分の1秒)、長いときは分・時間・日・年に自動で直します。
  3. 下に、音と新幹線で同じ距離を進んだときの時間が並びます。同じ距離でも、乗り物や波の種類でこれだけ違うのかとくらべてみてください。

計算のしかた

光の速さは秒速299,792,458mです。これは測った値ではなく、国際単位系で1mの長さを決めるのに使っている定義の値で、1mは「光が真空中を299,792,458分の1秒に進む長さ」です。空気や水の中では少しおそくなりますが、ここでは真空中の速さで計算しています。

音の速さは、気象庁が雷の説明で使っている「1秒でおよそ340m」です。音の速さは気温で変わり、寒い日は少しおそく、暑い日は少し速くなります。宇宙のように空気の無い所では、音はそもそも伝わりません。

新幹線は、JR東日本のE5系「はやぶさ」が2013年から出している営業最高速度の時速320km(秒速約88.9m)です。止まったり加速したりせず、ずっとこの速さで走り続けたとしたときの時間です。

時間は「距離÷速さ」で出し、1分=60秒、1時間=3,600秒、1日=86,400秒、1年=365日として直しています。1天文単位は、国際天文学連合が決めた149,597,870.7kmで、太陽と地球のおよその平均距離です。

計算の例

月まで光で何秒?

約1.28秒です。音だと13日と2時間、新幹線で走り続けると50日と1時間かかります。

太陽の光は何分前に出た光?

1天文単位を光が進むのに約8分19秒かかるので、いま見ている太陽の光は8分あまり前に出たものです。

雷が光ってから5秒後にゴロゴロ聞こえた。どれくらい遠い?

音は5秒で約1.7km進むので、1.7kmほど先です。距離に1.7kmを入れると、音が5秒になることを確かめられます。

根拠と出典

よくある質問

光は1秒で地球を何周しますか?

約7.5周です。光は1秒で約29万9,792km進み、地球の赤道の1周は約4万75kmなので、割ると7.48周になります。

音はなぜ光よりこんなにおそいのですか?

音は空気のつぶがおしあって伝わる波で、光は空気が無くても進む電磁波だからです。光は音のおよそ88万倍の速さです。

新幹線の速さはこれからも時速320kmですか?

この道具は2026年11月の時点の営業最高速度で計算しています。速くなったときは、出典を確かめて直します。

とても遠い星までの時間も出せますか?

約10万光年(10垓m)まで入れられます。1光年は光が1年に進む距離なので、何光年先の星かがわかっていれば、その数がほぼそのまま光で何年かになります(この道具は1年を365日で数えるので、数日ずれます)。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-11-01
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