二十四節気 早見(今日は何の節気・2026年と2027年の日付と時刻)
日付を入れると、その日が二十四節気のどの期間か、次の節気まであと何日かがわかります。その年の24の節気の日付と時刻も、国立天文台の暦要項の値で一覧にします(2019年〜2027年)。
⚠ 日付と時刻は、国立天文台が発表した2019年〜2027年の暦要項の値です。
使い方
- 調べたい日を選びます。最初は今日です。去年や来年の日付にすると、下の一覧もその年のものに切り替わります。
- 大きく出るのが、その日が入っている節気の名前です。節気が始まる日そのものに当たるときは「の日」と出ます。
- 下に、次の節気の日付・時刻と残りの日数、その年の小寒から冬至までの24の節気が並びます。時刻はすべて日本時間です。
計算のしかた
二十四節気は、太陽の見かけの通り道(黄道)をひと回り360度とし、太陽がどの位置にいるか(太陽黄経)で決める季節の目印です。春分を0度として、15度進むたびに次の節気に入ります。24個でちょうど1年です。
日付と時刻は、国立天文台が毎年2月の初めに発表する翌年の「暦要項」から写しています。表を写したのは2019年から2027年までの9年分で、それより前と後の日付はことわります。2028年の分は、2027年2月ごろの発表を待って足します。
同じ節気でも、時刻は1年でおよそ6時間ずつ遅くなり、うるう年の2月29日で1日分もどります。春分なら2024年3月20日12:06、2025年3月20日18:01、2026年3月20日23:46と遅くなり、2027年は日付が変わって3月21日5:25です。
立春から穀雨までの6つが春、立夏から大暑までが夏、立秋から霜降までが秋、立冬から大寒までが冬です。季節ごとの6つは、月の始まりの目印になる「節気」と、月の中ほどの「中気」が1つおきに並んでいます。
計算の例
2026年10月28日は何の節気?
霜降(そうこう)の期間です。10月23日18:38に始まりました。次の立冬は11月7日(土)18:52で、あと10日です。
2027年の立春は何日の何時?
2027年2月4日(木)10:46です。その前の日の2月3日が節分になります。
2026年の夏至と冬至は?
夏至は6月21日(日)17:25、冬至は12月22日(火)5:50です。
根拠と出典
よくある質問
祝日の春分の日・秋分の日とはどう関係しますか?
国民の祝日に関する法律は、春分の日を「春分日」、秋分の日を「秋分日」と決めています。太陽黄経が0度・180度になる日のことで、この道具の春分・秋分と同じ日です。
節気の名前にはどんな意味がありますか?
国立天文台の用語解説では、啓蟄は「冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる」、白露は「しらつゆが草に宿る」、大寒は「冷気が極まって、最も寒さがつのる」と説明されています。
時刻が夜中に近いと、日付はどちらになりますか?
日本時間でその時刻が入っている日を、節気の日とします。2019年の小雪は11月22日23:59で、あと1分遅ければ23日になるところでした。
2028年より先の日付が出ないのはなぜですか?
国立天文台が日付を正式に発表するのは、翌年の分までだからです。2028年の暦要項は2027年2月ごろに出るので、出たら一覧に足します。
節分や土用、八十八夜も出せますか?
それらは雑節と呼ばれる目印で、「雑節の早見」の道具に、同じ国立天文台の表から出しています。
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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-11-01
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