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時間計算(何時から何時まで何時間何分?時刻の足し算・引き算)

2つの時刻を入れると、その間が何時間何分か(休けいを引いた時間も)がわかります。時刻に「45分を3回」のような長さを足したり引いたりして、終わる時刻や始める時刻も出せます。夜中の0時をまたいでも数えられます。

9:30から18:15まで(休けい1時間を引いて)
7時間45分
休けいを引く前8時間45分
分に直すと465分
時間(小数)7.75時間
日をまたぐかまたがない
計算のしかた ▼
計算の途中を見る
  1. 9:30 = 0時から570分、18:15 = 1,095分
  2. 1,095 − 570 = 525分 = 8時間45分
  3. 休けいを引いて 525 − 60 = 465分 = 7時間45分
  4. 465 ÷ 60 = 7.75時間

使い方

  1. 出したいものを選びます。時刻と時刻の間の長さなら「2つの時刻の間」、終わる時刻を知りたいなら「足す」、逆算して始める時刻を知りたいなら「引く」です。
  2. 時刻は 9:30 のように入れます。930 や 9時30分 でも読み取ります。長さの欄は、数だけなら分として読み、1:30 や 1時間30分 とも書けます。
  3. 使わない欄はそのままで構いません。答えの下に、分に直した数や時間の小数、1回ごとの時刻が並びます。

計算のしかた

時刻は、いったん0時からの分に直してから計算します。9:30は9×60+30で570分、18:15は1,095分です。差の525分を60で割ると8時間45分、休けいの60分を引けば7時間45分になります。

終わりの時刻が始まりより前のとき(22:00〜6:30など)は、終わりを次の日の時刻とみなし、1日分の1,440分を足してから引きます。夜勤や夜行バスに乗っている時間を数えるときの形です。

足し算では、1回分の長さに回数を掛けた合計を始まりの時刻に足します。24時(1,440分)を超えた分は次の日の時刻として出し、「次の日」と添えます。引き算で0時より前になれば「前の日」と出ます。

時間の小数は、分を60で割り、小数第2位までにした数です。7時間45分は7.75時間、20分は約0.33時間です。

計算の例

9:30から18:15まで、休けいが1時間なら何時間?

7時間45分です。休けいを引く前は8時間45分で、分に直すと465分、小数では7.75時間です。

22:00から次の朝6:30までは?

8時間30分です。日付をまたいでいるので、6:30を次の日の時刻として数えています。

9:30から45分の授業を3コマ続けると、何時に終わる?

11:45です。1コマごとに10:15、11:00、11:45と進みます。あいだに休み時間をはさむときは、その分も足してください。

根拠と出典

時刻の差と足し算は、1時間=60分・1日=24時間(1,440分)での四則計算です。外の資料の数字は使っていません。

よくある質問

1時間30分を「1.5」と書いてもよいですか?

長さの欄では「1.5時間」と、時間をつけて書いてください。数だけの「1.5」は分として読もうとするので、ことわります。90、1:30、1時間30分 でも同じ長さです。

待ち合わせに間に合う出発時刻を逆算できますか?

「時刻から長さを引く」を選びます。18:00の待ち合わせまで歩いて30分かかるなら、18:00から30分を引いた17:30に出れば間に合う計算です。

24時間より長い時間も足せますか?

足せます。8:00に30時間を足すと、次の日の14:00と出ます。2日以上先になるときは「2日後」のように出ます。

お給料の計算もできますか?

この道具は時間の長さと時刻だけを数えます。時給を掛けた金額や割増の計算はしていません。

秒まで数えられますか?

時刻も長さも、分の単位までです。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-11-01
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