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週番号 計算(今日は第何週?ISO 8601の週番号と、その週の月曜〜日曜)

日付を入れると、ISO 8601(JIS X 0301)の決まりでその日が第何週か、その週の月曜日から日曜日まで、どちらの年の週かがわかります。「2027年の第1週はいつ?」のように、週番号から日付を出すこともできます。

計算しています…
計算のしかた ▼

使い方

  1. 出したいものを選びます。日付から週番号を出すか、週番号から日付を出すかの2つです。
  2. 日付から出すときは日付を選びます(最初は今日)。週番号から出すときは、年と週番号を入れます。使わない欄はそのままで構いません。
  3. 答えの下に、2026-W44-3 のような ISO 8601 の書き方、その週の月曜〜日曜、その年に何週あるかが並びます。

計算のしかた

国立天文台の暦Wikiによると、ISO 8601 と JIS X 0301 では月曜日を1、日曜日を7とし、その年の最初の木曜日を含む週(1月4日を含む週と同じ)を第1週として、翌年の第1週の前まで数えます。この道具もこの決まりで数えています。

週はかならず月曜日から日曜日までなので、年の始めと終わりの数日は、となりの年の週に入ることがあります。どちらの年の週かは、その週の木曜日がどちらの年にあるかで決まります。2027年1月1日(金)は、同じ週の木曜日が2026年12月31日なので、2026年の第53週です。

1年の週の数は52か53です。1月1日が木曜日の年と、うるう年で1月1日が水曜日の年が53週になります。12月28日はかならずその年の最後の週に入るので、その日の週番号が週の数になります。

暦Wikiでは、労働基準法に関する通知が「就業規則その他に別段の定めがない限り、日曜日から土曜日までの暦週」としていることも紹介されています。手帳や職場で第何週の数え方が違うことがあるので、日曜はじまりで1月1日の週を第1週とした数も参考に並べています。

計算の例

2026年10月28日は第何週?

第44週です。ISO 8601 では 2026-W44-3 と書き、その週は10月26日(月)〜11月1日(日)です。

2027年の第1週はいつ?

2027年1月4日(月)〜1月10日(日)です。1月1日(金)〜3日(日)は、2026年の第53週に入ります。

2024年12月30日は何年の第何週?

2025年の第1週です。その週の木曜日が2025年1月2日なので、週の年は2025年になります。

根拠と出典

週番号は、暦Wikiが紹介する ISO 8601・JIS X 0301 の決まり(月曜はじまり・1月4日を含む週が第1週)を、暦の日数の計算に当てはめて出しています。

よくある質問

海外の取引先から「W45に出荷」と言われたら、いつのこと?

ISO 8601 の週番号なら、年と45を入れて「週番号から日付を出す」を選ぶと、その週の月曜日から日曜日までがわかります。行き違いが心配なときは、相手にその週の月曜日の日付も確かめると確実です。

手帳やカレンダーの週番号と合わないのはなぜ?

日曜日を週の始まりにして、1月1日の週を第1週とする数え方などもあるからです。結果の「参考:日曜はじまり」の行と見比べてください。

第53週がある年はいつですか?

1月1日が木曜日の年か、うるう年で1月1日が水曜日の年です。2026年は1月1日が木曜日なので53週あり、次は1月1日が木曜日のうるう年の2032年です。

2026-W44-3 の最後の数は何ですか?

週の中の何日目かを表す曜日の番号で、月曜日が1、日曜日が7です。3は水曜日です。

1873年より前の日付が出ないのはなぜですか?

改暦ノ布告で、明治5年12月3日を明治6年(1873年)1月1日として今の暦に切り替えたからです。それより前は暦の仕組みが違うので、ことわっています。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-11-01
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