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防災 備蓄 チェック表(非常持ち出し袋の中身・水と食料の量)

家に備えておく物と、非常用持ち出し袋の中身を並べました。足りない物にチェックすると、上に「買うもの・やること」としてまとまります。赤ちゃん・高齢の家族・ペット・車・持病の薬など、当てはまるものを選ぶと項目が増えます。

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かんたんなまとめ

見出しを押すと開きます。

水と食料の量
  • 水は飲む分と調理の分で1人1日3リットル、最低3日分で1人9リットルが目安です(農林水産省)。
  • 食品は最低3日分〜1週間分×人数分の備えが望ましいとされ、ハザードマップなどを見て2週間分など多めに備えることも大切とされています(農林水産省)。

出典:農林水産省 家庭備蓄ポータル「大事な水、どうやって備えますか?」/農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド(1)」

トイレと熱源
  • 携帯トイレは「5〜6回×人数×7日分」、トイレットペーパーも同じく5〜6回×人数×7日分(家族4人で30mのロール8個ほど)が目安です(政府広報オンライン)。
  • カセットボンベは1人1週間で約6本が目安で、使用期限はボンベが約7年、コンロが約10年です(農林水産省)。

出典:政府広報オンライン「【防災特集】ACTION01 災害に事前に備える」/農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド(7)熱源を確保しよう」

赤ちゃん・高齢の家族・ペットの分
  • 粉ミルクや介護食などの特別な食品は災害時に手に入りにくくなるため、ふだんから少なくとも2週間分の備えがすすめられています(農林水産省)。
  • ペットのフードと水は、少なくとも5日分、できれば7日分以上が目安です(環境省)。

出典:農林水産省「要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイド」p.4(配慮が必要な方のための食品備蓄を始めましょう)/環境省「災害、あなたとペットは大丈夫? 人とペットの災害対策ガイドライン〈一般飼い主編〉」(一般飼い主向け 人とペットの災害対策ガイドライン)

続けるこつ
  • ふだんの食品を少し多めに買い置きし、古い物から食べて、食べた分を買い足すと、いつも一定の量が家にある状態を保てます(ローリングストック)。

出典:農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド(2)」

チェック表

当てはまるものを選ぶと、そのための項目が増えます(5つから選べます)

買うもの・やること 0個

家の中を見て回りながら、足りないもの・やることにチェックしてください。ここにまとまります。

飲み水と食料・熱源備蓄の棚・台所0/8

トイレと衛生トイレ・洗面所0/7

明かり・電池・情報すぐ取り出せる所0/7

非常用持ち出し袋の中身玄関や寝室など、すぐ持ち出せる所0/12

家の中の安全寝室・居間0/3

チェックと自分で足した項目は、この端末のブラウザの中にだけ残ります(送りません)。ほかの端末と同じにしたいときは「自分のまとめ」の書き出し・読み込みを使ってください。

一緒に使う道具

出典

出典は 2026-11-02 に開いて確かめました。制度や料金は変わることがあるので、手続きの前に窓口や公式のページで確かめてください。

ほかのチェック表

最終更新:2026-11-02
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