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キャンプ 持ち物チェック表(テント泊・日帰りバーベキューの持ち物と、火・天気・川の注意)

テント泊のキャンプや日帰りのバーベキューで持って行く物を、車や荷物に積んだものからチェックしていく表です。「子ども連れ」「寒い時期に行く」「川や海の近く」など、当てはまるものを選ぶと項目が増えます。火の扱いや一酸化炭素、雷・川の増水の注意は、消防・気象庁・警察庁・NITE(製品評価技術基盤機構)の資料で確かめたことだけを書いています。

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かんたんなまとめ

テントの中で火を使わない
  • テントの中など風通しの悪い所でたき火やこんろ、ストーブ、ランタンを使うと、一酸化炭素中毒になるおそれがあり、NITEは必ず屋外の風通しのよい所で使うよう呼びかけています。
  • NITEの実験では、2ルームのテントの中のたき火で約9分、フライシートを閉めたソロテントのホワイトガソリン式のストーブで約15分で、一酸化炭素が危険な濃さ(200ppm)を超えました。

出典:NITE(製品評価技術基盤機構)「増加するキャンプ需要~初心者が守るべき注意点~」(2021年4月28日・発表資料)

火の後始末
  • 東京消防庁は、一度火をつけた炭に着火剤を継ぎ足さないこと、すぐ消せるよう水バケツや湿らせた布を用意すること、使った木炭は水に十分つけてから捨てることを呼びかけています。
  • キャンプ場では、火を使っている間はその場を離れず、使った炭は完全に消して決められた場所に捨てます。

出典:東京消防庁「バーベキュー時の火災にご注意ください」/東京消防庁 奥多摩消防署「キャンプ場での火災予防と119番通報時のお願い」

雷と川の増水
  • 遠くで雷の音がしたら、すでに危険な状況です。建物の中や車の中へ移り、木の下での雨宿りはしません(気象庁)。
  • 川の上流で降った大雨で急に水が増え、雨の降っていない下流で事故が起きることがあります。真っ黒い雲が近づく、雷の音がする、急に冷たい風が吹くのは、積乱雲が近づくサインです。

出典:気象庁「急な大雨や雷・竜巻から身を守るために ~『雷』による災害~」/気象庁「急な大雨や雷・竜巻から身を守るために ~積乱雲が近づいてきたら・・・~」/気象庁「急な大雨や雷・竜巻から身を守るために ~『急な大雨』による災害~」/気象庁「急な大雨や雷・竜巻から身を守るために ~積乱雲が近づくサインを見逃さない~」

自然の中の決まり
  • 国立公園では、キャンプやたき火は決められた場所以外ではせず、動植物をとらない、野生動物に餌を与えないことが求められています。ごみは捨てずに持ち帰ります(環境省)。

出典:環境省「国立公園の利用上のマナー」

チェック表

当てはまるものを選ぶと、そのための項目が増えます(5つから選べます)

済み 0 / 38

寝る物テントに泊まるときのこり6

明かり日が暮れる前に用意するのこり4

火と調理料理と後始末の道具のこり8

食器・片づけ食べる・洗う・持ち帰るのこり5

身のまわり・雨と寒さ山や水辺は天気が変わりやすいのこり9

出発前・現地での確認前の日と、着いてからのこり6

チェックと自分で足した項目は、この端末のブラウザの中にだけ残ります(送りません)。ほかの端末と同じにしたいときは「自分のまとめ」の書き出し・読み込みを使ってください。

一緒に使う道具

出典

出典は 2026-11-02 に開いて確かめました。制度や料金は変わることがあるので、手続きの前に窓口や公式のページで確かめてください。

ほかのチェック表

最終更新:2026-11-02
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