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一人暮らし チェック表(そろえる物・入居の日にやること・住所の届け)

一人暮らしを始めるときに、入居の前と当日にやること、住所の届け、最初にそろえる家具家電と日用品、防災と防犯を並べました。自炊や在宅の仕事、自転車、初めての賃貸など、当てはまるものを選ぶと項目が増えます。引っ越し業者や役所の細かい手続きは、別のチェック表「引っ越しの手引き」にまとめています。

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かんたんなまとめ

入居の日に部屋を記録する
  • 入居するときは、傷や汚れがないか、備え付けのエアコンなどが動くかを、できれば貸主側と一緒に、写真やメモで記録するよう国民生活センターが呼びかけています(2025年2月21日)。
  • 国土交通省のガイドラインでは、ふつうに使って傷んだ分や年月で古くなった分の修理代は、家賃に含まれるという考え方です。入居のときに部屋の状態を確かめておくことが、退去のときのトラブルを防ぐのに役立つとしています。

出典:国民生活センター「賃貸住宅退去時トラブルの対処法-入居時からできる対策-」(2025年2月21日)/国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」

住所の届けの期限
  • ほかの市区町村から移ったときは転入届を、同じ市区町村の中で移ったときは転居届を、移った日から14日以内に出す決まりです(住民基本台帳法 第22条・第23条)。
  • 郵便は、転居届を出すと、届け出た日から1年間、前の住所あての分を新しい住所へ無料で送ってもらえます。登録までに3〜7営業日かかります(日本郵便)。

出典:e-Gov法令検索「住民基本台帳法」第22条・第23条/日本郵便「転居・転送サービス」

電気・ガス・水道と家電
  • ガスを使い始めるときは、ガス会社の開栓の作業に立ち会いが要ります(例:東京ガス。本人が無理なら大家さんなど代わりの人でもよい)。水道は、例えば東京都水道局では引っ越しの3〜4日前までの手続きを求めています。
  • 電気の周波数は、静岡県の富士川と新潟県の糸魚川あたりを境に、東が50ヘルツ、西が60ヘルツです。「50/60Hz」の表示がない洗濯機や電子レンジは、違う地域ではそのまま使えないことがあります(中部電力)。

出典:東京ガス よくあるご質問「ガス使用開始(開栓)作業時に、立会いが必要か知りたい。」/東京都水道局 よくある質問「使用開始・中止について(お引っ越しの手続)」/中部電力「地域と周波数」(電気のマメ知識)

火災警報器と防犯
  • 消防法令にもとづき、基本は寝室と、寝室のある階の階段の上(1階の階段は除く)に、煙を感じる住宅用火災警報器を付けることになっています。設置から10年が交換の目安です(消防庁)。
  • 警視庁は、1つのドアに錠を2つ以上付ける、窓に補助錠を付ける、ごみ出しなどの短い外出でも鍵をかける、合鍵を郵便受けなど外に置かない、といった対策をあげています。

出典:消防庁「住宅用火災警報器Q&A」/消防庁「住宅用火災警報器を設置しましょう!」/警視庁「侵入窃盗の防犯対策」(2022年6月6日更新)

チェック表

当てはまるものを選ぶと、そのための項目が増えます(4つから選べます)

済み 0 / 42

入居の前に部屋が決まったらのこり7

入居の日荷物を入れる前と、入れた日のこり6

住所の届け引っ越してから14日以内のこり4

最初にそろえる家具・家電入居までにのこり9

日用品入居の日に要る物のこり9

防災と防犯住み始めたら早めにのこり7

チェックと自分で足した項目は、この端末のブラウザの中にだけ残ります(送りません)。ほかの端末と同じにしたいときは「自分のまとめ」の書き出し・読み込みを使ってください。

一緒に使う道具

この場面のまとめ

出典

出典は 2026-11-02 に開いて確かめました。制度や料金は変わることがあるので、手続きの前に窓口や公式のページで確かめてください。

ほかのチェック表

最終更新:2026-11-02
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