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部屋は何畳?(たて・よこの長さから畳数と坪)

部屋のたてとよこの長さを入れると、何畳か、何㎡か、何坪かがわかります。畳の大きさの違い(京間・江戸間)でも比べられます。

3.64m × 2.73m の部屋は
6.1畳
広さ9.94㎡
坪にすると3.01坪
京間で数えると5.4畳
江戸間で数えると6.4畳
計算のしかた ▼
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  1. 広さ = 3.64m × 2.73m = 9.9372㎡
  2. 畳数 = 9.9372㎡ ÷ 1.62㎡ = 6.1341 → 小数第1位で切り捨てて 6.1畳
  3. 坪 = 9.9372㎡ ÷ (400/121)㎡ = 3.006坪
同じ部屋でも、畳の大きさで畳数が変わります。

この計算のあとに要る物

通販の検索結果を開きます(紹介料は受け取っていません)。どれを選ぶかは、大きさ・量・使う場所を確かめて決めてください。 広告・紹介について

使い方

  1. 部屋のたてとよこの長さを、メジャーで測ってmで入れます(364cmなら3.64)。
  2. 畳の大きさを選びます。賃貸や売り物件の広告と比べるなら「不動産広告の決まり」を選びます。
  3. 畳数・㎡・坪が出ます。ほかの畳の大きさで数えた畳数も下に並びます。

計算のしかた

広さ(㎡)=たて×よこ。畳数=広さ÷畳1枚の広さ。畳数は、多く言いすぎないように小数第1位までで切り捨てています。

不動産の広告では、畳1枚を1.62㎡以上として畳数を表すことになっています(不動産の表示に関する公正競争規約施行規則)。

京間の畳は約1.91m×約0.955m、江戸間(田舎間)の畳はおおむね約1.76m×約0.88mです。同じ部屋でも京間で数えると畳数は少なく、江戸間で数えると多くなります。

坪は1辺6尺の正方形の広さです。1尺は10/33mなので、1坪は400/121㎡(約3.31㎡)として計算しています。

計算の例

3.64m×2.73mの部屋は?

9.94㎡で、広告の決まりでは6.1畳、江戸間なら6.4畳です。

3.64m×3.64mの部屋は?

13.25㎡で、広告の決まりでは8.1畳、約4.01坪です。

根拠と出典

よくある質問

広告の「6畳」と実際の畳6枚の部屋は同じ広さ?

同じとは限りません。広告は1畳1.62㎡以上で数えます。実際の畳の大きさは地域や家によって違います。

測るのは壁の内側?

この道具は入れた長さをそのまま掛けます。不動産の広告の畳数は、壁の中心で測った広さ(壁心面積)で数えると決まっています。部屋の中で測ると、少し小さめに出ます。

押し入れやクローゼットは入れる?

入れないで測るのがふつうです。広告の「洋室6畳」なども、収納は別に書かれることが多いです。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-10-28
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