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坪 ㎡ 換算(坪・平方メートル・畳を相互に直す、坪単価も)

坪・㎡・畳(広告の1.62㎡・京間・江戸間)のどれかで広さを入れると、ほかの単位に直します。価格を入れれば、坪単価と㎡単価も出ます。

30坪は
99.17㎡
畳(広告の1.62㎡)61.22畳
畳(京間)54.37畳
畳(江戸間)64.03畳
計算のしかた ▼
計算の途中を見る
  1. 1坪 = 6尺 × 6尺、1尺 = 10/33m なので 1坪 = (60/33)² = 400/121 = 3.30579㎡
  2. 30坪 × 3.30579㎡ = 99.1736㎡
  3. 坪 = 99.1736㎡ ÷ 3.30579 = 30坪(㎡に0.3025を掛けても同じ)
  4. 畳 = 99.1736㎡ ÷ 1畳の広さ(広告1.62㎡・京間1.82405㎡・江戸間1.5488㎡)

⚠ 契約や登記で使う面積は、書類に書かれた㎡の値で確かめてください。

この計算のあとに要る物

通販の検索結果を開きます(紹介料は受け取っていません)。どれを選ぶかは、大きさ・量・使う場所を確かめて決めてください。 広告・紹介について

使い方

  1. 直したい数を入れて、その数の単位(坪・㎡・3種類の畳)を選びます。
  2. 坪で入れたときは㎡が、ほかの単位で入れたときは坪が大きく出て、残りの単位がその下に並びます。
  3. 土地や建物の価格を万円で入れると、1坪あたりと1㎡あたりの値段がわかり、広告どうしを比べやすくなります。

計算のしかた

坪は1間(6尺)四方の広さです。明治24年の度量衡法で、1尺はメートルの33分の10と決められました。そのため1坪=(6×10/33)²=400/121㎡、およそ3.3058㎡です。反対に、㎡を坪へ直すときは121/400、つまり0.3025を掛けます。

畳は、何の畳で数えるかで広さが変わります。不動産の広告では、1畳を1.62㎡以上として畳数を書く決まりです。京間の畳は約1.91m×0.955m、江戸間の畳は約1.76m×0.88mで、同じ部屋でも京間で数えた畳数がいちばん少なくなります。

坪単価=価格÷坪数、㎡単価=価格÷㎡数です。1坪は約3.3㎡なので、同じ土地なら坪単価は㎡単価の約3.3倍(正しくは400/121倍)になります。

途中は割り切れない数のまま計算し、表示するときに小数第2位で四捨五入しています。

計算の例

30坪の土地は何㎡?

99.17㎡です。広告の畳(1.62㎡)で数えると61.22畳、江戸間なら64.03畳にあたります。

広告に「100㎡」とある土地は何坪?

100×0.3025で30.25坪です。

30坪で3,000万円の土地の坪単価と㎡単価は?

坪単価は100万円、㎡単価は30.25万円です。

根拠と出典

よくある質問

土地の広告の面積が、坪でなく㎡で書かれているのはなぜ?

不動産の表示に関する公正競争規約の施行規則で、面積はメートル法で書くと決められているためです。1㎡未満は切り捨てて書いてよいとされているので、実際は広告の数字よりわずかに広いことがあります。

斜面の土地も、広告の面積は同じ測り方?

土地の面積は、真上から見た広さ(水平投影面積)で書く決まりです。斜面そのものの表面の広さは、それより大きくなります。

1坪を「3.3㎡」で計算してもいい?

大まかな見当なら使えますが、もとの決まりは400/121㎡(約3.3058㎡)です。30坪を3.3で計算すると99㎡となり、99.17㎡と0.17㎡ずれます。坪数が大きいほど差も広がります。

1反(たん)は何坪?

国立国会図書館の度量衡換算表では、1反は300坪、約991.7㎡とされています。この道具に300坪と入れると991.74㎡と出ます。

坪単価と㎡単価、どちらで比べればいい?

単位さえそろえれば、どちらで比べても順番は変わりません。坪単価に0.3025を掛けると㎡単価、㎡単価を0.3025で割ると坪単価になります。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-10-28
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