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砂利 何袋 計算(砂・砕石の量をm³・kg・袋の数で)

敷く場所のたて・よこと厚さ、材料、1袋の重さを入れると、要る量(m³)と重さ(kg・t)、袋の数がわかります。庭の砂利や砂場の砂の買い物の前に。

20kgの袋で
19袋
広さ6㎡
体積0.18m³
重さ363.6kg(0.364t)
1袋で敷ける広さ約0.33㎡(厚さ3cm)
使った重さ(1m³あたり)2.02t(切込砂利)
計算のしかた ▼
計算の途中を見る
  1. 広さ = 3m × 2m = 6㎡
  2. 体積 = 6㎡ × 厚さ0.03m = 0.18m³
  3. 重さ = 0.18m³ × 2.02t/m³ = 0.3636t = 363.6kg
  4. 袋の数 = 363.6kg ÷ 20kg = 18.18 → 切り上げて 19袋
地面のでこぼこで厚さはむらになりがちなので、袋は数袋多めにしておくと安心です。

⚠ 重さは、湿り具合や詰まり具合で変わります。袋に重さや敷ける広さの表示があれば、買う前にそちらで確かめてください。

この計算のあとに要る物

通販の検索結果を開きます(紹介料は受け取っていません)。どれを選ぶかは、大きさ・量・使う場所を確かめて決めてください。 広告・紹介について

使い方

  1. 砂利や砂を敷く場所のたてとよこをmで、厚さをcmで入れます(5cmなら5)。
  2. 材料を選びます。一覧に無い材料は「自分で入れる」を選び、1m³あたりの重さ(t)を下の欄に入れます。
  3. 買う袋の重さ(20kg・15kg など)を入れると、何袋いるかが出ます。

計算のしかた

体積(m³)=たて×よこ×厚さ です。厚さはcmで入れるので、100で割ってmに直してから掛けています。

重さ=体積×1m³あたりの重さ です。1m³あたりの重さは、国土交通省(四国地方整備局)の「土木工事数量算出要領」に、数量計算で一般的に使う値として載っているものを使っています。砂1,740kg、切込砂利2,020kg、クラッシャーラン2,040kg、粒度調整砕石2,100kgです。

袋の数=重さ÷1袋の重さ を切り上げた数です。あわせて、その厚さで1袋が何㎡ぶん敷けるかも出しています。

化粧砂利や玉砂利のように、国やメーカーの資料で1m³あたりの重さを確かめられなかった材料は、一覧に入れていません。袋の表示から重さを求めて「自分で入れる」で計算できます。

計算の例

庭の3m×2mに、切込砂利を厚さ3cmで敷く。20kg袋で何袋?

0.18m³で約363.6kg、20kg袋なら19袋です。

2m×2mの砂場に、深さ30cmまで砂を入れる。15kg袋で何袋?

1.2m³で2,088kg(約2.09t)、15kg袋なら140袋です。

2.5m×5mの車1台分に、クラッシャーランを厚さ10cmで敷くと?

1.25m³で2,550kg(2.55t)。20kg袋なら128袋になります。

根拠と出典

よくある質問

化粧砂利や玉砂利は、どの材料を選べばいい?

一覧の材料とは粒の形や大きさが違うので、「自分で入れる」を使います。たとえば「20kgで、厚さ3cmなら約0.4㎡」と書かれた袋なら、20÷(0.4×0.03)≒1,667kgなので、1.67tと入れます。

同じ砂でも、資料によって重さが違うのはなぜ?

湿り具合や粒の大きさ、詰まり具合で重さが変わるためです。長崎県の積算の資料では、洗った細かい砂を1m³=1.6tで換算している例もあります。この道具は国の要領の1.74tを使っています。

砕石を敷いて固めると、要る量は変わる?

固めると粒のすき間が詰まって沈むので、仕上がりの厚さにするには材料が多めに要ります。どれだけ増えるかは材料や固め方で違うため、この道具では足していません。

敷く場所が四角くないときは?

三角や丸い場所は、先に面積を㎡で出し、たてに面積、よこに1を入れると同じように計算できます。

トラックで頼むときは、どの値を見る?

「重さ」の行のt(トン)や「体積」のm³を見ます。1t=1,000kgです。頼むお店がどちらの単位で売っているかに合わせて伝えてください。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-10-28
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