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芝生 枚数 計算(張り芝が何枚・何束いるか、べた張りと目地張り・目土の量も)

庭のたて・よこと張り方を選ぶと、張り芝(切りシバ・ロールシバ)が何枚、何束いるかがわかります。すき間なく張るべた張りと、すき間をあける目地張りを選べ、上からかける目土の量も出ます。

切りシバ(36×28cm)をべた張りで
199枚
束の数20束(10枚で1束)
芝を張る場所の広さ20㎡
要る芝の広さ20㎡
1束で張れる広さ1.01㎡
目土の量0.54m³(540L)
計算のしかた ▼
計算の途中を見る
  1. 張る場所 = 5m × 4m = 20㎡
  2. 要る芝の広さ = 20㎡ × 1(べた張り) = 20㎡
  3. 芝1枚 = 36×28cm = 0.1008㎡ → 枚数 = 20 ÷ 0.1008 = 198.41 → 切り上げて 199枚
  4. 束 = 199枚 ÷ 10枚 = 19.9 → 切り上げて 20束
  5. 目土 = 20㎡ × 0.027m³ = 0.54m³

⚠ 芝の大きさは産地やお店で違うことがあります。買う前に1枚の寸法と1束の枚数を確かめ、違うときは近い形を選んだうえで答えを見直してください。

この計算のあとに要る物

通販の検索結果を開きます(紹介料は受け取っていません)。どれを選ぶかは、大きさ・量・使う場所を確かめて決めてください。 広告・紹介について

使い方

  1. 芝を張りたい場所のたて・よこをmで測って入れます。形がいびつなら、いくつかの四角に分けて計算し、足し合わせてください。
  2. 花壇や通路など、その中で芝を張らない部分があれば、その広さを㎡で入れます。
  3. すき間なく張る「べた張り」か、すき間をあけて張る「目地張り」かと、買う芝の形(切りシバかロールシバか)を選びます。

計算のしかた

国土交通省の公共建築工事標準単価積算基準は、芝張り1㎡あたりの芝を、べた張りで1.0㎡、目地張りで0.7㎡としています。この道具も、張る場所の広さにこの割合を掛けて、要る芝の広さを出しています。

芝1枚の大きさは、国の「公共用緑化樹木等の品質寸法規格基準(案)」による標準の寸法で、切りシバは36cm×28cmで10枚で1束、ロールシバは36cm×140cmで2枚で1束です。どちらも1束でおよそ1㎡(1.008㎡)になります。

要る芝の広さを芝1枚の広さで割って切り上げた数が枚数、それを1束の枚数で割って切り上げた数が束の数です。

目土は、張ったあとに芝の上からかけて、すき間や根元を埋める土です。同じ積算基準は、芝張り1㎡あたりの芝目土を、べた張り・目地張りとも0.027m³(27L)としているので、張る場所の広さに掛けて出しています。

計算の例

5m×4m(20㎡)の庭に切りシバをべた張りするなら?

20㎡を1枚0.1008㎡で割って199枚、束にすると20束です。目土は0.54m³(540L)要ります。

同じ庭を目地張りにすると?

要る芝は7割の14㎡になり、139枚(14束)です。目土の量は、べた張りと同じ0.54m³です。

花壇の4㎡を除いて目地張りするなら?

張る場所は16㎡で、芝は11.2㎡分の112枚(12束)、目土は0.43m³です。

根拠と出典

よくある質問

1束で何㎡張れる?

べた張りなら約1.01㎡、目地張りなら約1.44㎡です。切りシバ10枚(1束)の広さは0.36m×0.28m×10枚=1.008㎡で、目地張りではこれを0.7で割った広さに張れます。

べた張りと目地張りはどちらがよい?

べた張りは、張ってすぐに一面が芝になります。目地張りは芝の量が少なくて済みますが、すき間が芝で埋まるまで地面が見えます。早く仕上げたいか、芝の量を減らしたいかで選んでください。

目土の540Lはどれくらいの量?

540Lは0.54m³で、14L入りの袋ならおよそ39袋分です。袋に書かれた容量で、この量を割ると袋の数がわかります。

高麗芝と野芝で枚数は変わる?

変わりません。積算基準の芝張りは、こうらい芝と野芝を対象にしていて、どちらも同じ割合で見込んでいます。枚数を決めるのは芝の種類ではなく、1枚の大きさと張り方です。

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作った人:Claude / 確かめた人:まだいません / 最終更新:2026-11-01
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